【Mac】Google Chromeを「⌘(command)+Q」1回で終了する方法

Google Chromeをcommand+Qで終了する方法
こんにちは!ともひろ(@tomo24s)です。

普段僕はMacを使用していますが、調べ物をしたり、YouTubeなどの動画を閲覧するときには、Google Chromeを使用しています。

Apple謹製のブラウザSafariもありますが、windowsを使用していた頃から使っているせいか、なかなか馴染めず、ずっとChromeを使用しています。

そのChromeですが、最新バージョンのChrome 70になってから、今までChromeを終了するときに使用していたショートカット「⌘(command)+Q」を押しても終了しなくなりました

正確には、2回押さないと終了しなくなってしまいました。これはこれで不意の終了を防ぐという意味では便利なのですが、少々煩わしく感じます。

今回は、Chromeを「⌘(command)+Q」1回で終了する方法をご紹介いたします。

具体的な症状

command+Qで終了しようとすると画面上にメッセージが表示される
具体的な症状は、今まで「⌘(command)+Q」を1回押しただけで終了することができていました。

しかし、Chrome 70がリリースされた頃から「⌘(command)+Q」1回押しただけでは終了されなくなり、画像のようなメッセージが画面にでるようになりました。

これは、意図しない終了を防ぐためだと思いますが、今まで1回で終了させていたものが、急に2回になるのは、個人的に非常に煩わしさを感じます。

ただ、簡単に今まで通り1回で終了させることができました。

「⌘(command)+Q」1回で終了させる方法

方法はいたって簡単です。

画面上部のメニューバーの「Chrome」→「終了する前に警告メッセージを表示する」のチェックを外します。
設定変更はメニューバーから

以上の方法で、「⌘(command)+Q」2回押下から1回押下で終了することができます。

さいごに

勝手に設定が変わっていて、最初は驚きました。

しかし、調べてみれば容易に解決することができました。

同じような悩みをお持ちのあなたのお役に立てれば幸いです。

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