ターミナルを使ってMacのスクリーンショットの保存先をDropboxに設定する方法

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こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

Dropboxの機能に「スクリーンショットの共有」というのがあり、この機能を使えばスクリーンショットを簡単にDropbox内に作られる「スクリーンショット」フォルダに保存することができます。

しかし、この機能を使うと保存されるファル名がターミナルで変更していても「スクリーンショット+日時」という名前になってしまいます。ファル名に日本語が入るのは避けたいので、この機能は現在オフにしています。

また、便利な半面この機能を使うと、保存されるスクリーンショットファイルに共有URLが生成されてしまい、全世界に公開されてしまいます。

そこで、Dropboxの「スクリーンショットの共有」機能をオフにしつつ、スクリーンショットの保存先にDropbox内の「ScreenShot」フォルダにする方法をご紹介します。

ターミナルでスクリーンショットの保存先をDropboxにする方法

screenshot_ 2017-05-23 1.09.35
control+スペースキーでスポットライト検索を起動して「ターミナル」と入力してターミナルを起動します。

起動したら以下のコードを入力して最後にreturnキーを押します。

defaults write com.apple.screencapture location ~/Dropbox/Screenshot/

そして、UIサーバーを再起動します。

killall SystemUIServer

これで、共有URLが生成されることなくスクリーンショットの保存先がDropbox内のScreenShotフォルダに設定されます。

スクリーンショットのファイル名変更については、こちらの記事を御覧ください。

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