スクリーンショットの名前が変わらなかった原因はDropboxだった件

スクリーンショットのファイル名が変更できない原因はDropboxだった
こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

以前、Macのターミナルを使ってスクリーンショットを撮影した時のファイル名を変更する方法を紹介する記事内で、ファイル名が変わらないという話をさせていただきました。

その原因が分かったので、今回の記事ではその原因と解決方法をご紹介します。

ターミナルでコマンドを入力しても変更されない原因はDropboxだった

僕は普段Dropboxを使用してします。このDropboxの機能の1つに「スクリーンショットの共有」という機能があります。

今回、この機能が原因でターミナルでファイル名を変更するコマンドを実行してもそれが反映されず、もともとのファイル名「スクリーンショット+撮影日時」になってしまっていました。
Dropbox「スクリーンショットの共有」がオンのままだとファイル名が変わらない
普通、Macでスクリーンショットを撮影するとデスクトップにファイルが保存されますが、この機能をオンにするとDropboxフォルダ内に「スクリーンショット」というフォルダが作成され、そこに「スクリーンショット+撮影日時」という名前で勝手にファイルが保存されます。

この機能をオフにすることで、ターミナルで指定したファイル名に変更することができました。

「スクリーンショットの共有」をオフにする方法

この機能をオフにするには、メニューバーにあるDropboxのアイコンをクリックし、出てきた画面の右上にある歯車マークをクリックします。
dropbox-001
さらに出てきたメニューの「基本設定」をクリックします。
スクリーンショット 2017-05-22 01.19.06
出てきた画面の「インポート」タブをクリックし、「スクリーンショットの共有」のチェックマークを外します。
dropbox_002
これで、ターミナルで指定したファイル名でスクリーンショットがデスクトップに保存されます。

さいごに

スクリーンショットを撮影した時にファイルがDropbox内に保存されるので、もっと早くDropboxを疑うべきでした。

でもこれで原因と対処ができたので安心です。自動でファイルがDropboxに保存されなくなるのは残念ですが、それもターミナルから変更できるので、そちらで設定しようと思います。

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