僕が浦和レッズサポーターになった理由

Eye catch supporter
こんにちは!ともひろです。

先日開幕したJリーグですが、浦和レッズは開幕戦のFC東京戦に勝つことはできませんでした。

開幕戦ですから負けなかっただけマシですし、そもそも過去の開幕戦でもあまり勝った印象がないので、例年通りと言えばそのような気もします。

このブログでもたびたび取り上げているので、僕が浦和レッズサポーターだと言うことは、知っている読者の方も多いと思います。

しかし、何故僕が浦和レッズサポーターになったのかと言うことを、今まで触れてきたことはありませんでした。

なので今回は、僕が浦和レッズサポーターになった理由をお話ししたいと思います。


実はJリーグ開幕当初、僕は横浜マリノスサポだった!

Eye catch yokohama
いきなり衝撃的な見出しですが、Jリーグが産声を上げた初年度、僕は横浜マリノスを応援していました。正確には「初年度前半は」ですが、確かに僕は横浜マリノスを応援してました

今でもタンスの奥の方に、横浜マリノスのタオルマフラーが肥やしとなって眠っています。

当時は、カズやラモスなど日本を代表する選手が多く所属してたヴェルディ川崎と、井原正巳や昨年ACLで再会したJリーグ初代得点王ラモン・ディアスなどが所属していた横浜マリノスが人気チームでした。

開幕戦もこの2チームの対戦でしたし、テレビで華々しい開幕セレモニーを見ていて、もともと青色が好きなことや、親戚が横浜に住んでいることなど、ミーハーなんだけど周りと一緒は嫌だという、ちょっと変わった性格な僕は、この試合をテレビで観て横浜マリノスを応援することに決めました。

転機となった駒場での試合

当時、収容人数が1万人程度の駒場スタジアムで開催されるJリーグのチケットを手に入れるのは難しく、プラチナチケットとなっていました。

しかし、どういうルートで手に入れたのか、父に誘われるがまま観戦した浦和レッズ対横浜マリノスの試合が、僕の人生を狂わす転機となったのです(笑)

試合結果などは全く覚えていません。しかし、この試合で受けた衝撃は今でもハッキリと覚えています。

受けた衝撃とは、ズバリ!浦和レッズサポーターの熱狂的な応援です!!

今でも浦和レッズサポーターは熱狂的だと言われますが、当時の熱量は今とは比較にならないものだと思います。

怖い、暴力的、夜でもサングラスをかけているなどなど、あまり良い言われ方をされなかった浦和レッズサポーターですが、試合中に彼らが見せるサポートは鳥肌ものでした。

「こんな迫力ある応援をする人たちがいるのか!」
「かっこいい!!」
「この人たちと一緒に応援したい!」

気がつけば浦和レッズに、浦和レッズサポーターに魅了されている自分がいました。

それ以降、埼玉県民優先販売の受付が始まる度に、電話をダイヤルし片っ端から試合に申し込んでいました。【当時はインターネットなど無かったので、NTTのハローダイヤル(? 名前忘れました 汗)を使って優先販売の抽選をしてました。】

学生でお金もなかったので、スタジアムで観戦出来ても年に2,3試合でしたが、浦和レッズというチーム、サポーターにのめり込むには十分でした。

あれから25年

早いもので初観戦からもう25年くらい経ち、僕もいい歳したおっさんになりました。相変わらずお金はないですが、埼玉スタジアムで行われる試合には欠かさず通い、年に数試合アウェイの地へと旅行を兼ねて出かけています。

幸か不幸か、Jリーグ創設当初の「Jリーグのお荷物」時代を経験しているので、多少結果が出なくても、そんなに凹まずにサポートを続けてこれています。

しかし、一度優勝の美酒を味わってしまうと、人間は欲深いもので、また同じように味わいたくなってしまうもの。

幸い昨シーズンはACLで10年ぶりに優勝することが出来ました。

今シーズンは、国内に専念できます。W杯があるので日程は厳しいですが、それを乗り越え、再びJの頂点に立ちましょう!!

We are REDS!!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018