神戸優勝への布石!?Jリーグと楽天のパートナーシップ契約締結はありなのか?

J-rakuten

こんにちは!ネット通販大好きなともひろ(tomo24s)です。

昨日、Jリーグとネット通販大手の楽天がパートナーシップ契約を締結することが発表されました。

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このニュースを聞いた時、「それ、あり?」とちょっと疑問に思ったので、今回はこの契約について個人的な見解を書いていきたいと思います。


所属するクラブの親会社とのパートナーシップ契約で公平性は担保できるのか

楽天と言えば、みなさんご存知の通りJリーグのヴィッセル神戸の親会社です。ウィキペディアによると

運営会社は楽天ヴィッセル神戸株式会社(旧・株式会社クリムゾンフットボールクラブ)[2] である。かつてのクリムゾンFCは合同会社クリムゾングループ(楽天代表取締役の三木谷浩史の個人資産管理会社)からの全額出資であり、楽天からクリムゾンFCへの出資は無かった[4]。しかし、2014年12月に楽天がクリムゾンFCの全株式を取得し、子会社化することを発表。楽天がJリーグに参入することになった。

とあるように、ヴィッセル神戸の運営会社は今回パートナーシップ契約を締結した楽天の子会社です。

リーグがそのリーグに所属するクラブの親会社とスポンサー契約を結ぶのって問題だと思っています。

日頃から審判の判定について問題になることも多いJリーグなのに、神戸戦で神戸に有利な判定が起こった場合に「あそのこチームの親会社はスポンサーだから・・・」なんて声が出てくるのは必至でしょう。

リーグとしては「そんなことはありません。」と否定するでしょうが、見ている側、特に対戦相手となるチームのサポーターからしたら、相手チームに有利な判定が出れば、そう思うことは確実です。

ましてや優勝の掛かった大一番でそのような事が起こったとしたら・・・

Jリーグはそのことを考えてスポンサー選びをしているのか・・・していないんでしょうね。

現体制は金に節操がない

現在の村井チェアマンになってから、お金に対して節操がないよね。

導入するときには「最低5年はやる」と言ってた2ステージ制も2,100億円の前にコロッと方針を変えて1シーズン制に戻す(もともと2ステージ制には反対だから良かったけどw)し、今回は神戸の親会社とスポンサー契約を締結。

ほんとお金大好きな現体制には辟易です。

さいごに

金・金・金・・・Jリーグの発展のためにお金が必要なのは分かるけど、ちょっと節操がなさすぎでしょ!
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