単独首位!YBCルヴァン杯第5節vs.名古屋グランパス

2018YBCルヴァン杯第5節 vs.名古屋グランパス
平日ナイターでの試合、そして冬のような寒さ、それに加えてリーグ戦での成績の影響もあってか9日に行われたルヴァン杯名古屋グランパス戦の観客数は15,960人と寂しい数字となってしまいました。

しかし、この日スタジアムに集まったサポーターは、この日の寒さを熱気に変えてしまうくらい熱いハートを持ったサポーターたちだと勝手に思っています。

そんなサポーターの熱い思いに応えるように、選手たちもピッチの上で熱く戦ってくれました。


移籍後初ゴール!

先制点を奪ったのは、今季横浜F・マリノスから移籍してきたマルティノス選手です。

移籍当初は、中国のチームに急遽移籍することになったラファエル・シルバ選手の後継と期待されていました。

しかし、実際にリーグ戦が始まってみると、試合中コロコロ転がるし、ラファエル・シルバ選手のプレーの印象が強く残っていたので、正直「使えない」と思っていました。そんな僕の印象が影響してか(それはない)、リーグ戦ではここ最近試合出場すらない状況。

しかし、この日のマルティノス選手は、そんなコロコロ具合を見ることもなく、持ち前のスピードで相手名古屋のディフェンスライン裏の広大なスペースを突く攻撃を見せられていたのではないでしょうか。

シュートを打っても良いのにと思うようなシーンでパスを選択してしまったり、手数をかけすぎて相手選手にボールを獲られてしまったりと、課題が無いわけではないですが、存分に持ち味を出すことができた試合だったと思います。

先制ゴール、”影の立役者”李忠成

マルティノス選手の移籍後初ゴールは、嬉しいし、今後に期待したくなるゴールでした。

しかし、このゴールの影の立役者と思っているのは、追加点も決めた李忠成選手です!

左サイドからのクロスにニアに飛び込み、潰れ役になって先制ゴールを呼び込みました。こういう泥臭いプレーをしてくれる李選手のような選手がいると、周りの選手は助かると思いますし、李選手はこういう泥臭いプレーを厭わないプレースタイルが僕は好きです。

こちらも移籍当初はいろいろありましたが、今では完全に浦和サポーターのこころを鷲掴みしているのではないでしょうか。

単独首位!でも、グループリーグ突破はお預け

この日の試合結果次第では、グループリーグ突破もあったわけですが、残念ながら次節に持ち越しとなってしまいました。

16日のサンフレッチェ広島との試合に勝利すれば文句なく首位でグループリーグを突破できます。

その前週末13日(日)には、リーグ戦第14節サガン鳥栖戦があります。

両試合ともホームです。連勝といきましょう!!

順位 クラブ名 勝点 得失点
1 浦和レッズ 10 3 1 1 3
2 ガンバ大阪 9 3 0 2 2
3 サンフレッチェ広島 7 2 1 2 3
4 名古屋グランパス 3 1 0 4 -8

公式ハイライト動画

Tomohiro
先週の川崎戦、鹿島戦の記事を書いていないのは、ここだけの秘密だw
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