ミシャ式に戻そうよ!vs. V・ファーレン長崎

Eye catch
こんにちは!ともひろです。

3月10日にアウェイ長崎で行われたV・ファーレン長崎との試合は1-1のドローとなりました。

前半終了間際にPKで先制されましたが、後半CKから途中出場のズラタンが頭で決めて、何とか引き分けに持ち込めました。

これでリーグ戦は開幕から3戦勝ちなし。勝ち点もたったの2というかなり厳しい状況です。

攻撃は相変わらず単調ですし、守備も失点続き。何の改善も観られないのを考えると、そろそろ決断しないと手遅れになるんじゃないでしょうか?

もしくは、一刻も早く慣れ親しんだミシャ式に戻すべきです!


3バックに戻した方が良くない?

堀監督になってから、それまで慣れ親しんだ3バックから4バックに変更しました。

昨シーズンの守備が崩壊気味だったチームに変化を加えて、守備を安定させるために4バック変えたのは理解できます。

しかし、今シーズンも4バックを続けるのは疑問です。

そもそもサイドバックが本職の選手はいませんし、今居る選手を考えると、3バックが1番適しているように思います。

しかも、4バックにしても失点続きなのは変わりませんし、システムの問題というよりも守備の仕方の問題なんだと思います。(安い失点が多すぎます!!)

堀監督が4バックにこだわる理由は何なんでしょうか?

サイドからの単調な攻撃じゃ得点は生まれない

堀監督になってから変わったのは攻撃面にも出ています。

今の浦和のフォーメーションは、4-1-2-3ですが、この3の選手うち2人がサイドに開く傾向にあります。

で、その選手にボールを預けて、サイドからの中にボールを上げて…という攻撃を繰り返しています。

これを繰り返しているだけじゃ、相手の守備は楽ですよね。

サイドからの攻撃だって個人頼みですから、相手は容易に守れますよね。(ヨーロッパのビッグクラブで活躍してるような選手がいれば別ですが・・・)

ミシャ式に戻そうよ

今の攻撃が単調なのは、前線の選手同士の距離が離れすぎているのが一因だと思います。

前線で興梠が孤立してしまって居る場面が多く、ここまで無得点なのは仕方の無いことだと思います。

堀監督に与えられた命題は、ミシャが築いた攻撃に、守備というスパイスを加えることだと僕は考えています。

今のチームは全くの別物になってしまいました。

幸いミシャサッカーに慣れ親しんだ選手が多く残っています。今からでもミシャ式に戻したらどうでしょう。否、戻すべきだと思います。

公式ハイライト動画

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