ついにJリーグ2018シーズン開幕!vs. FC東京戦

Eye catch
2018年2月23日(金)に1日早く試合を行ったサガン鳥栖vs.ヴィッセル神戸の試合で2018シーズンが開幕した今年のJリーグ。24日(土)、いよいよ浦和レッズの開幕戦となるアウェイFC東京戦が行われました。

今年はACLが無いために、Jリーグ開幕戦が今シーズン初の公式戦となった訳ですが、昨シーズンの課題だった守備、攻撃のバリエーション、そして新加入選手がどこまでチームにフィットしているのかが注目ポイントでした。


守備は安定してきている

まず、昨シーズン54失点した守備の立て直しにかんしては、昨シーズン途中から就任した堀監督の元、4バックにして少し安定感を取り戻していましたが、今シーズンも引き続き4バックを採用しています。

4バックにしたこと守備に安定感は出てきたと思います。このFC東京戦では、相変わらずの失点の仕方をしていましたが、昨シーズンのような大量失点をするようなシーズンにはならないだとうと感じました。

ただ、FC東京戦のような安い失点の仕方をしていては上位に位置することは難しいと思います。

興梠と他の選手の距離感が悪すぎる

FC東京戦を見ていて感じたのは、FW興梠と周りの選手との距離が離れすぎているように感じました。

昨シーズン、ミシャ監督時の興梠を中心とした真ん中でのコンビネーションが、今の浦和では出せないのかなと感じました。堀監督のサッカーを見ているとサイドにボールを出して、クロスを上げるという単純なサッカーに終始していて、昨シーズン見られた、コンビネーションで相手を崩すサッカーが影を潜めてしまったのは残念でなりません。

TOMOHIRO
失点は多かったけど、コンビネーションで崩すサッカーは見ていて楽しかったのになぁ。

さいごに

公式戦初戦なので「こんなものなのかな?」という気もします。が、今シーズンは日程が非常に詰まっていて、すぐに次の試合が来てしまいます。

コンディショニング優先のトレーニングになるであろうことを考えると、あまり攻撃の連携面の構築には期待ができないのかなぁという気もしてしまいます。

FC東京戦だけを見た感じでは、今シーズンは厳しいシーズンになってしまいそうな予感がしてしまいます。

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