魔の7分。守備崩壊で3失点ドロー。清水エスパルス戦レビュー

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こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

5月20日に行われたJ1リーグ第12節清水エスパルス戦は3-3で引き分けとなりました。

興梠慎三選手の2得点でリードしていながら、後半の7分間で3失点という悪夢のような展開で逆転され、興梠選手の得点で同点ゴールでなんとか引き分けに持ち込むことができました。正直負けなくて良かった試合でした。

興梠慎三選手の先制ゴールは超美技

24分の興梠慎三選手の先制ゴールは下の動画を見ていただければ分かりますが、超絶美技なゴールでした。

前半は、清水を完全に圧倒できていたし、ゴールを奪うのも時間の問題だと思っていたんですが、まさかこんなスーパーなゴールが見られるなんて思ってもいませんでした。

また、57分の興梠慎三選手の追加点も、フリーだったとは言え、きっちり頭で合わせてゴールネットを揺らすところはさすが興梠選手といったところでしょう。槙野選手にヘディングシュートの仕方を教えて上げて欲しいです。

と、ここまでは本当に素晴らしい試合展開でした。

魔の7分。素人が見ても決壊寸前だった左サイドのケアを怠ったツケが回った必然の結果

62分に清水のミッチェル・デューク選手が投入された辺りから、浦和レッズの左サイドが破綻気味になっているのが、素人の僕が見ても明らかでした。

しかし、そこをなかなかケアすることができずチョン・テセ選手にゴールネットを揺らされてから、浦和の守備陣がバタバタついてしまい、さらに追加点・勝ち越しゴールを許す羽目になってしまいました。

阿部選手が右のストッパーに、そこにいた宇賀神選手が本来の持ち場である左サイドハーフに入ったことで持ち直すことができましたが遅きに失してしまいます。

ピッチ内の選手感での修正力、そして監督の選手交代を含めた判断の遅さ・ミスが今回の試合を自ら壊した要因でしょう。

夏場の試合が心配

今シーズンの浦和の守備の仕方で、夏場を乗り切るのは無理でしょう。今日も前半は良かったですが、前半終了間際頃には気温が高かったせいか、だいぶ選手の足が止まっていました。

昨日の気温でこれですから、夏場のもっと気温・湿度ともに高い時期に今のような攻守ともに運動量を求められる戦い方では、今日のような破綻した試合も多くなると思います。

本格的に熱くなる前に、夏場にどう戦うのかをチームとして再確認しておくべきだと思います。

レビュー記事まとめ

公式ハイライト・ゴール動画

▼公式ハイライト

▼24分 興梠慎三(浦和)

▼57分 興梠慎三(浦和)

▼64分 鄭大世-チョン・テセ(清水)

▼69分 鄭大世-チョン・テセ(清水)

▼71分 チアゴ・アウベス(清水)

▼74分 興梠慎三(浦和)

公式レビュー記事


監督・選手コメント








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