守備を立て直せない浦和、大量4失点で敗戦。川崎戦レビュー

review
いや〜酷い。酷すぎます。

もともと攻撃力のある川崎フロンターレが相手、そして退場者を出したとは言え4失点で結果も内容も完敗です。

特に酷いのが失点の仕方。相手のシュート練習をしているんじゃないかってくらい守備が緩い。この試合に限らず、ここ最近の試合すべてで守備が緩く、相手に簡単にゴールを許している印象があります。しかも、リプレーを見ているかのように同じような形で・・・。ACLの済州戦以降に行われた6試合(川崎戦を含め)の失点数をまとめてみると下のような感じになります。

大会名 対戦相手 失点数
明治安田生命J1リーグ第14節 柏レイソル 1
明治安田生命J1リーグ第15節 ジュビロ磐田 4
天皇杯2回戦 グルージャ盛岡 2
明治安田生命J1リーグ第16節 サガン鳥栖 2
明治安田生命J1リーグ第17節 サンフレッチェ広島 3
明治安田生命J1リーグ第13節 川崎フロンターレ 4

6試合で16失点・・・。酷すぎます。

昨シーズンの浦和レッズはリーグ最少28失点でした。監督、選手が大幅に入れ替わった訳でもないのに、昨シーズンできていたことができなくなってしまった理由は、ド素人の僕にはわかりません。

ただ、ここまでの悪い流れを変えるには「何か」を変えなければならないのは間違いのないことだと思います。それがシステムなのか、起用する選手なのか、はたまた監督なのか・・・。

僕は少なくともこのタイミングでの監督交代は「なし」だと思っています。

幸いJリーグは実力伯仲の混戦状態で、首位鹿島との勝ち点差は10しか離れてません。まだまだ十分に優勝を狙える位置だとは思っています。

加えて、Jリーグ、天皇杯と試合が続くこのタイミングで監督を変えたとしても、今の特殊なサッカーのチームを好転させるだけの時間がないというのも理由です。

いずれにしても僕達サポーターは、監督、選手を信じてサポートをし続けるしかありません。リーグはまだ半分終わったばかりです。苦手な夏場の失速が、例年より早く来ただけと無理やりポジティブに考えて、次節新潟戦を迎えたいと思います。

バスの囲みについて

一部のサポーターが選手バスを23時頃まで囲んだという情報がSNSや一部メディアの報道でありました。その場で監督から「次の新潟戦に負ければ辞める」という発言を引き出したそうですが、バスを囲んだサポーターは何を考えてるんでしょうか。

監督から「辞める」という言葉を引き出してやったぜ〜と浮かれてるのかもしれませんが、日曜日に試合が控えている選手を、試合後2時間も拘束して、試合以外のところで負担を強いるのが本当のサポーターの姿なんでしょうか。

バスを囲んだことで、チーム成績が好転するならばいくらでもやれば良いと思いますが、多くの場合、変わらないかさらに悪化します。それは、過去の同様の自体を見れば明らかだと思います。

本人たちは満足したんでしょうが、「あなたたちの浦和レッズ」じゃないんだから今後は止めた方が良いと思いますよ。

公式動画・プレビュー記事

公式ハイライト動画

公式ゴール動画

▼16分 小林悠(川崎)

▼29分 阿部浩之(川崎)

▼73分 槙野智章(浦和)

▼82分 小林悠(川崎)

▼84分 長谷川竜也(川崎)

公式プレビュー記事


監督・選手コメント




メディア












おわりに

ファン・サポーターのみなさまへ」というタイトルの渕田代表のコメントがオフィシャルサイトにアップされていました。

僕達サポーターにできることは支えることだけなので支えるけど、頼むから勝ってくれ!そして失点を減らしてくれ!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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