そろそろ西川をスタメンから外しません?ジュビロ磐田戦レビュー

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こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

6月18日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節ジュビロ磐田戦は2-4で敗戦となりました。これでリーグ戦は連敗です。リーグ戦直近5試合の戦績は1勝1分3敗、この間に行われたACLを含めても2勝1分5敗と大きく負け越しています。正直とても優勝を目標としているチームの戦績だとは思えませんし、磐田戦の敗戦で順位も首位柏と勝ち点8差の8位に後退しました。

GK西川周作はスタメンを外すべき

この日の試合、GK西川周作選手のミスから2失点しています。特に磐田の先制点となった場面の判断ミスは弁解の余地はありません。

動画を見てもらえば分かると思いますが、素人目に見てもこのシーンで飛び出るのはどうかと思うし、飛び出すにしても判断がワンテンポ遅れてしまっています。

ボールの落下地点もゴールからだいぶ離れた位置だったので、もう少し冷静な判断が必要だったと思います。

2失点目の西川選手の飛び出しも、先にボールを触ったのなら相手選手に当てるのではなく、しっかりと確実にタッチラインに蹴り出すなど、もっとセイフティにプレーすべきだったと思います。この2失点目がこの試合の潮目を変えてしまったので、西川選手には猛省をしていただきたいと思います。

この日だけに限らず、今シーズンの西川選手のプレーは不安定すぎます。移籍加入した当初は、足元の技術が素晴らしく、きっちり味方の選手の足元にぴったりと届くフィードを何度も見ることができました。しかし今シーズン、そういったフィードもズレたり、タッチラインをそのまま割ってしまって相手ボールにしてしまうことも多いです。むしろ味方選手にピタリと合うシーンの方が少なく感じます。

また、西川選手といえば「神セーブ」「西川神」と浦和サポーターから言われるほどのビッグセーブをする印象のある選手ですが、今シーズンはそういったセーブも見られません。あっさりと失点をしてしまっている印象の方が強いです。

批判を承知で言いますが、そろそろ西川選手をスタメンから外しませんか?今シーズン、浦和レッズには横浜F・マリノスから榎本哲也選手が加わりました。J1での経験も十分ですし、このまま西川選手をスタメンで使い続けるのは、今のプレーの質を見る限り本人の為にならないと思います。もっと危機感を持ってもらい、浦和に加入した頃に見せたフィードやセーブをもう一度ピッチで見せるためにも、ここは一旦西川選手をスタメンから外すのが、チームのためでもあり、西川選手本人の為だと思います。

8位に後退してしまいましたが、1試合少ない状況で勝ち点差は8。未消化の試合に勝利すれば実質勝ち点差は5です。まだまだ優勝を狙える位置です。もう一度チームとして守備面を整理して、昨シーズンしめしたような堅い守備を見せて貰いたいです。

どんなに得点を決めても、それ以上に失点していては勝てませんから。

レビュー記事まとめ

公式ハイライト動画

公式ゴール動画

▼36分 大井健太郎選手(磐田)

▼43分 阿部勇樹選手(浦和)

▼56分 阿部勇樹選手(浦和)

▼68分 アダイウトン選手(磐田)

▼74分 松浦拓弥選手(磐田)

▼80分 松浦拓弥選手(磐田)

公式プレビュー



監督・選手コメント







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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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