【浦和レッズ】北海道コンサドーレ札幌戦レビュー記事まとめ

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こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

昨日行われた2017明治安田生命J1リーグ第8節北海道コンサドーレ札幌戦は、3−2で見事勝利しました!

ラファエル・シルバ選手がCKからのこぼれ球を押し込んで先制すると、その後も札幌ゴールを脅かすシーンを多く作りますが、相手GKク・ソンユン選手の攻守にも阻まれて追加点が奪えません。数多くのチャンスを作っても追加点を奪えないでいると、サッカーの神様の機嫌を損ねるもの。今日の試合も例に漏れず、逆に札幌に同点ゴールを許してしまいます。現地で見ていて個人的にはオフサイドかなと思ったんですけどねぇ・・・DAZNの見逃し配信で見返したら、ギリギリオフサイドじゃないですね。そもそもあそこでフリーにしちゃうディフェンスの対応がまずいですね。

しかし、浦和レッズは前半のうちに勝ち越しに成功します。左サイドの宇賀神選手からのクロスに興梠選手がドフリーで合わせます(ここで決められれば・・・今日の興梠選手はついてなかったですね・・・)が、GKに弾かれてしまいます。こぼれ球に武藤選手が反応しますが決められず、そのこぼれ球を関根選手が豪快にゴールに突き刺します。

後半、PKとFKでお互いに1点づつを決めて3−2で試合終了。浦和レッズは4連勝となりました。

この日の興梠選手はチーム最多の7本のシュートを放ちましたが、PKでの1得点とツキがありませんでしたね。水曜日のACLウェスタン・シドニー戦では、今日決めきれなかった分も活躍してもらいましょう!!

後半のPKシーンについて

後半の浦和レッズの得点となったPKシーンについて、帰宅後にDAZNの見逃し配信で確認してみました。

あれはPKじゃないですねσ^_^;興梠選手が勝手に転んだだけです。それでも主審がPKといえばPKになってしまいます。人間が判断しているので致し方のないことだとは思いますが、今後のことを考えると、審判のレベルを上げていかなければならいですね。

もちろん一朝一夕でできることでは無いことは百も承知ですが、ここ数年ずっと言われ続けていることなので、もっと私達サポーターにも分かる形で改善に向けて努力していることを発信していくべきだと思います。努力しているならの話ですが・・・w

ま、僕はあのPKは「前半のラファエル・シルバ選手へのファールでPKにしなくてごめんね。」という主審の帳尻合わせPKだと思ってますけどw

今日の札幌は強かった!

昨日の記事で僕は、札幌は引いて守ってカウンター1発を狙うサッカーをしてくると書きました。

でも蓋を開けてみたら、戦前の予想に反してアグレッシブにくるではありませんか。

浦和と札幌の力の差を考えると浦和が押し込んでボールを支配する展開ではあったけど、どこかのチームがやってくるみたいにドン引き縦ポンサッカーではなかった。

札幌というチームは、”自分たちが弱い”ということをチーム全員で認識していて、その上でどのように戦うのかを考え、それを試合の中でしっかり実践できているチームなんだと思う。それが今の札幌の強さで、FC東京に勝ち、川崎に引き分けた要因になっているんじゃないでしょうか。

今後もこのままの戦いができるなら、今年はJ1に残留できると思うよ!!来年も対戦したいから是非残って欲しい数少ないチームです。

レビュー記事まとめ

【公式】ハイライト・ゴール動画

▼公式ハイライト動画

▼20分:ラファエル・シルバ選手

▼34分:兵藤慎剛選手(札幌)

▼40分:関根貴大選手

▼74分:興梠慎三選手

▼87分:福森晃斗選手(札幌)

【公式】レビュー記事

監督・選手コメント

メディア

さいごに

いよいよ、次節はさいたまダービー!!相手はここまで未勝利だけど、油断せずに完膚なきまでにぶっ潰すのみ!!
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