天皇杯3回戦熊本戦レビュー

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こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

7月12日に行われた天皇杯3回戦ロアッソ熊本戦は、浦和レッズがMF高木俊幸選手の直接FKでの得点を守りきり1−0で勝利しました。

この試合、スカパー!のみでの中継だったため、試合映像を見れていないので内容までは分かりませんが、結果だけから判断するとだいぶ苦戦したのかなと思います。

かなり前からですが、浦和レッズの問題点の1つにレギュラー組とサブ組の差があります。サブ組の選手も名前だけ見れば、他のチームだったらレギュラークラスの選手でも、浦和では試合になかなか出場することができません。しかし、天皇杯のような普段試合に出られない選手を起用する機会の多い大会の試合を見ると、普段試合に出られないには出られないなりの理由があるというのが、はっきりと分かります。

そこにはミシャのサッカーが独特なサッカーだというのも影響していると思いますが、そこを乗り越えなくてはなりません。選手個々の戦術理解能力の問題なのかもしれません。熊本戦でも前半で交代させられたMF菊池大介選手は、サポからの期待も大きい選手の一人ですので、非常に厳しい状況ですが、今後の飛躍を期待したいと思います。

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