【J.League】3発快勝!vs.セレッソ大阪

cerezo

何だかんだJリーグホーム開幕戦をワクワクして迎えたともひろ(tomo24s)です。

第2節となったホーム開幕戦は、J2から昇格してきたセレッソ大阪が相手でしたね。一世を風靡した柿谷曜一朗選手や、あろうことかライバルチームの応援女子と食事に行った杉本健勇選手がいるチームです。

でも、そんなことより僕が気になっていたのは、監督が尹晶煥だということ!サガン鳥栖時代にだいぶ苦しめられた気がするので、どうなることかと思いましたが、終わってみれば「ほぼ」完勝でしたね!!


特に前半は、ハーフコートゲームと言っても良いぐらいにセレッソ大阪を押し込んで一方的な試合展開になっていたんじゃないでしょうか。

守備の修正はできていたのか!?

こんな表題を書いてしまいましたけど、今シーズンここまでの試合で常に問題に感じていたのは、自陣ゴール前(バイタルエリア)ががら空きになって、そこからの失点が続いていたことでした。

今日のセレッソ大阪が相手では、その問題が修正されたのかどうかを確認することは難しいけど、少なくとも今日の試合ではバイタルエリアを使われるシーンは、そんなに無かったと思います。

でも連戦の疲れからか、今日の森脇選手も精彩を欠くプレーが所々で見受けられたので、次の試合までには、しっかり疲れを取ってもらいたいですね。

セレッソ大阪の監督は、「本当に尹晶煥だったの?」ってくらい走れてないぞ!!

尹晶煥監督のチームというと、とにかくハードワークをするという印象があったんですけど、今日のセレッソ大阪からは、そんなことは微塵も感じられませんでした。

今シーズンから監督に就任して、監督のサッカーが浸透していないからなのかもしれないけど、今日のような試合をしていては今シーズン、厳しい結果が待ち受けているかもしれませんよ!

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カテゴリー: スポーツ, エンターテインメント
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