【ACL】きっちり借りを返した上海上港戦

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こんにちは!ともひろ(tomo24s)です。

昨日のアジア・チャンピオンズリーググループステージ第4戦・上海上港戦。怪我と言われていた上海のフッキ選手は欠場しませんでしたが、現役ブラジル代表選手などタレント揃いの上海の攻撃を最後まで凌ぎきり見事完封勝利を収めました。

これで、浦和レッズはGroup Fの首位に立ちました。次戦ウェスタン・シドニー戦を引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まります。

ラファエル・シルバ選手のゴールで先制

前半は、どちらのチームが先制しても可笑しくない見ていて非常にワクワク・ドキドキする展開でした。

前半開始早々には左サイドからの宇賀神選手のクロスを中央のラファエル・シルバ選手がゴールポストを直撃するシュートを放つなど、ここ数試合を怪我のために欠場していたとは思えないパフォーマンスを披露します。

対する上海もエウケソン選手やオスカル選手を中心に浦和レッズのゴールに迫ります。

そんな中、前半終了間際にラファエル・シルバ選手がゴール前で相手選手3人に囲まれながらも見事ゴールを決め先制に成功しました。

動画を見て頂けると分かりやすいですが、このシーンのラファエル・シルバ選手、シュートも非常にうまいですが、この落ち着きが素晴らしいですね!相手の選手が3人いますが、その間を通す見事なシュートです。

後半2本のPKを献上も、西川選手のビッグセーブ連発で見事リベンジ達成!

後半は先制を許した上海が攻撃の圧力を強めてきたこともあり防戦一方の展開になってしまいました。

しかも、相手に2本もPKを献上してしまいます。1本目は、”80億円男”こと上海のオスカル選手GK西川選手が右手一本でセーブ!


2本目もオスカル選手がキッカーを努めますが、今度はゴール上に大きく外してしまいます。

浦和レッズも何本か惜しいシュートを放つシーンがありましたが惜しくもゴールならず、このまま1−0で試合終了となり、見事アウェイでのリベンジに成功しました。

次戦引き分け以上でグループステージ突破が決定!

次戦、ホーム・ウェスタン・シドニー戦に引き分け以上で浦和レッズのグループステージ突破が決まります。

前回のアウェイでの対戦では、攻撃陣が爆発して見事勝利を収めています。その時のイメージを持ちながら確実に勝ち点3を収めて、グループステージ突破を決めたいですね。

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