クラウドソーシングで仕事をするなら自分メディア(ブログ)で記事を書こう!!

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先日、iPhoneのニュースアプリ「スマートニュース」を見ていたときに、クラウドワークスの報酬を3ヶ月間引き出さなかった場合、全額没収されてしまうというニュースを見ました。

自分の働いて得たお金なのに、引き出さなかったら没収ってひどい話だなと思ったのですが、そもそも今回のクラウドワークスなどの、クラウドソーシングサイトで他の人のために記事を書くなら、自分のブログを立ち上げて自分で直接収入を得たほうが絶対自分のためだと思うんですよ。

※記事を書くだけがクラウドソーシングサイトでの仕事ではないですけど、今回はブログに関することということで、記事を書くという部分に関して記事を書きます。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、不特定多数の人に対してインターネットなどを通じて、仕事を発注したり、また受注することを言います。代表的なサイトとしては、クラウドワークスランサーズなどがあります。

クラウドソーシングでの仕事内容

クラウドソーシングでの仕事には、Webサイトの作成やブログやキュレーションサイトなどの記事の執筆・リライト作業など多岐にわたります。

記事の執筆やリライトに関して言えば、1記事数十円から数百円で仕事を受注することができます。

よくアドセンスやアフィリエイトで稼ぐノウハウを書いているブログなどでは、記事の執筆スキルを得るために、このようなクラウドソーシングサイトを利用して、スキルを向上させると良いよと書いているものがありますが、個人的には疑問に感じます。

クラウドソーシングのメリットとデメリット

メリット

僕がクラウドソーシングを利用して仕事を受注しようと考えたときに思いつくメリットは、何もありません。

強いてあげるとすれば、他人のブログやメディアを実験台にして、自分のライティング技術を向上させられるということでしょうか。

それだって自分のブログを立ち上げればできてしまいますけど・・・。

デメリット

記事を書いて納品してしまえば、その時の報酬は貰えますが、その後その記事から発生したアドセンスやアフィリエイトの報酬は、全て発注者のものになってしまうこと。

せっかく記事を書いたのにたった数十円から数百円の報酬だけのために書くのはもったいなさすぎます。

同じ書くのなら自分でブログを立ち上げて、そのブログに書いたほうが絶対に自分のためになります。僕はそう信じています。

自分のブログの記事であれば、その記事やブログのアドセンスやアフィリエイトからの報酬は全て自分のものになります。しかもブログを続けている間ずっと・・・。

おわりに

いかがだったでしょう。これからクラウドソーシングを使ってみようかなとお考えの方の参考になれば幸いです。

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