犬のアトピー治療には、新型乳酸菌(EF-621K)が効果バツグンだった話

犬のアトピーには新型乳酸菌がおすすめ!

注意!
こちらの記事の内容は、ボク個人の体験を元に書いてあり、すべての事例に効果があるものではありません。この記事の内容を試したことにより、いかなる損害が出ても当方は責任を負いません。自己責任でお願いします。

こんにちは!わんちゃん大好きともひろ(tomo24s)です。

我が家には16-17歳くらいになるフレンチブルドッグ(こたろう)がいます。元捨て犬です。なので、本当にフレンチブルドッグかどうかもわかりません。見た目はボストン・テリアな気もします(^_^;)でも、我が家ではフレンチブルドッグということになっています(笑)

もうかわいくてかわいくて仕方ありません。おじさんメロメロです♪

しかし、かわいくて仕方のないこたろう君ですが、この犬種によく見られるアトピーがあります。

体中の毛がまだら模様に抜け落ちて、ところどころ爛れたようになってしまいます。あまりにも痛々しい姿に、こちらの心も痛みます。

しかし、新型乳酸菌(EF-621K菌)を試したところ、皮膚の爛れはなくなり、普通の犬と同じように全身毛で覆われる本来の姿に戻りました!


こたろうとの出会い

2001年か2002年の春に、会社裏にあるエアコンの室外機を囲うフェンスの中に捨てられていたのが、こたろうでした。

まだ生まれて間もない感じで、僕の手にすっぽりと収まってしまうほどに小さい体をしていました。

とりあえず、牛乳にお湯を混ぜて与えてみると、美味しそうに飲み干してくれたのを今でも鮮明に覚えています。

その後、とりあえず警察に拾得物として届けようと行ってみたのですが、「警察では引き取れないから、保健所に・・・」と言われてしまい、保健所に連れて行くのもかわいそうだからと、我が家の家族として迎え入れることにしました。

しかし、ここで一つ疑問が湧きました。仮にフレンチブルドッグだったとして、ペットショップなどでは何十万円もの値段の犬を捨てるもんだろうか・・・と。

こたろう君には、アトピーがあった!!

しばらくして、その疑問のこたえがわかりました。

こたろう君には、アトピーがあったのです!

人間のアトピーと同じように毛が抜けて、肌が爛れてしまいます。それも体全体がまだら模様になるほど酷いものでした。

その為ペットショップなどでは取り扱ってもらず、捨てられてしまったのでしょう。

命の売り買いという言葉は、正直嫌いですが、現実問題としてこたろう君には商品価値なしと見做されてしまったのだと思います。

元飼い主さんは、殺処分することはせず、僅かな可能性として拾われて生かせてあげたいと思い、うちの会社に捨てたんでしょう。

Tomohiro
うちの会社に捨てた人!こたろう君は、今日も元気に我が家のアイドル的存在として生きてますよ!!

新型乳酸菌EF-621K菌を試す

新型乳酸菌EF-621K菌
犬のアトピーに効くものは無いかと、ネットを検索したり、獣医さんに相談したりした結果、新型乳酸菌(EF-621K菌)というものに辿り着きます。

人間のアレルギー症状やアトピー性皮膚炎などに効果があるとらしい乳酸菌の一種です。

人間に効くなら犬にだって効くはず!と根拠のない発想のもと、こたろう君に与えてみることにしました。人間と同量を上げるのは、さすがに上げすぎだと思うので、量は加減します

粉末なので、ヨーグルトなどに混ぜてあげると良いかもしれません。

美味しいのか美味しくないのかはわかりませんが、ヨーグルトに混ぜることでペロッと食べてくれます。

与え続けること数週間・・・「あれ?ちょっと毛が生えてきた?」と目に見えて変化が現れ始めました。その後も継続したところ、もうアトピーなのが嘘のように全身が毛むくじゃら、他の犬と変わらない姿になっていました!

新型乳酸菌の効果は抜群!

その後、乳酸菌を与えなくてもアトピー症状がでることはなくなりました。季節替わりにたまーに首周りに小さく出るくらい。

そんな時は新型乳酸菌を与えれば、すぐに元通りになるので、同じように犬のアトピーに悩んでいる飼い主の方がいたら、試してみる価値はある方法だと思います。ただし、自己責任でお願いします

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