今後購入したいレンズまとめ

Eye catch lense
こんにちは!ともひろです。

前回の記事で、いつかフルサイズの一眼レフカメラを買いたい!だからD750と6DMark IIを比較するぞ!という話を書きました。

今回は、もしフルサイズの一眼レフカメラを買ったら、一緒に買いたい、または使いたいレンズをまとめてみました。

一眼レフカメラ初心者ですし、知識も乏しいので、ハッキリ言って値段と見た目とF値だけで選んでます(笑)

単焦点レンズ

単焦点レンズといえば、50mmが標準レンズと言われていて、キヤノンの撒き餌レンズが有名ですが、僕にとっては50mmだと少し窮屈というか狭いという印象があります。

キヤノンのAPS-C機で使ってたので、35mm換算だと80mmになるからだとは思うんですが、ほとんど使わないレンズになってしまっています。

ですので、50mm恐怖症ではありませんが、今回は敢えて35mm単焦点レンズを上げてみました(笑)

TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD

まずはタムロンの35mm単焦点レンズです。

写りの善し悪しとかは正直分からないのですが、このレンズの魅力は被写体に寄れること。

最短撮影距離が0.2mです。

センサーから0.2mなので、ホント被写体ギリギリまで寄れます。ショートケーキだったら、生クリームがレンズに付いちゃうくらいまで寄れます。

F1.8なので、カフェやレストランでの撮影の時に威力を発揮してくれそうです。

SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM

タムロンの35mm単焦点レンズよりさらに明るいF1.4のレンズです。

さまざまなレビューサイトで絶賛されているカリッカリの写りが特長です。

最短撮影距離はタムロンに劣りますが、明るいレンズと評価の高い仕上がり具合が気になる1本です。

広角レンズ

続いては広角レンズです。

広角レンズ特有のパースの効いた写真とか憧れます♪

TAMRON 15-30mm F2.8 Di VC USD

前玉が前に突き出ている所謂出目金タイプの広角レンズです。

APS-C用の10-18mm超広角レンズは所有しているのですが、同じような焦点距離のレンズで比較的手の届きやすく、またF値も2.8通しのレンズです。

広角の単焦点レンズも欲しいとは思うけど、お値段が高いので今回は候補から除外しました。

望遠レンズ

普段の僕の使い方では、あまり出番はないかもしれません。最近はスタジアムにカメラを持っていくこともなくなってきたので・・・

候補は次の3本。

TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD

現在所有しているAPS-C用の望遠レンズを、そのまま置き換えることができるレンズです。タムロンのレンズには、手ブレ補正機能がついているのが魅力です。

TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD

上のレンズよりも望遠側が200mmまでですが、F2.8通しで撮影できるレンズです。その分お値段が上がってしまうのが難点ですが・・・。

SIGMA Art 24-105mm F4 DG OS HSM

SIGMAのアートラインの望遠レンズです。評価の高いSIGMAのアートラインのレンズ、いつかは使ってみたい・・・

さいごに

今回は、今あるAPS-C用のレンズを置き換えることを第一に考えて候補を上げました。

個人的には、TAMRONのレンズが好きなのですが、評価の高いSIGMAのアートラインのレンズも気になります。なんと言っても格好良い!!

一眼レフカメラは、見た目の格好良さも大事だと思っているので、SIGMAのレンズは魅力的です。TAMRONも最近のレンズは、シンプルで格好良くなってきているので、選択肢が増えることは良いですね♪

TOMOHIRO
純正のレンズで、これらを揃えるといったいいくらかかるんでしょう・・・キヤノンの赤い鉢巻のLレンズも憧れる♪
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